興奮しよう3人デュエマ

ひなたです。

今日は3デュについて語りたいと思います。昔1度語ったんですけど知名度が上がってきてるんで書き直すなら今かな、と思って再びカキカキ。

3デュは名前のごとく3人デュエマの事を指します。ゲーム性が普通のデュエマとは少し異なるのでそこら辺について触れていきます。

〜3デュのデッキ〜
f:id:hinahinadm:20170607230901j:plain
3デュの枚数に上限はありません。好きなカードを好きなだけ入れることが出来ます。多少の禁止カードなどはありますが他は自由です。ていうか最初は好きなカードを入れてって独自に禁止!ってカードを作るのも楽しいかも。数100分の1の解答を上から引いた時は、興奮が止まらない、もうビンビン。

〜ゲームの流れ〜
①デッキを組む
デッキの中からガバッと適当に取って、40×3の束を作ります。この際デッキの中は見てはいけません。またランダム化のために1枚ずつ3切りのように配るとよく切れます。2連続で同じカードが入らないようにデッキを組みましょう。2連続でヘッドが出てきたら山作った人を殴っていいルールもあります。

②ゲームを始める
組んだ山を隣に渡し、カットをした後は通常通り盾、手札を展開します。ジャンケンをし、勝ったプレイヤーから時計回りにターンを進めます。この際、有利さは2>1>3番目となります。3番目はガチ被害。
f:id:hinahinadm:20170607231327j:plain
ちなみに並べるとこんな感じ。

と、暫くするとクリーチャーが並びアタックしたい!という場面になると思います。そこが3デュの1番のポイントとなるランダム要素の決定です。

f:id:hinahinadm:20170607231917j:plain
①②③をそれぞれプレイヤーとします。
①のクリがアタック宣言をした場合真ん中に置いてある余りのデッキでどちらに通るかが決まります。

f:id:hinahinadm:20170607232109j:plain
画像の例として宣言「コスト大きいほうに通る」の場合順に2枚のカードを捲ります。先に②、次に③の順番でお互いのカードを比べコストの大きい方に攻撃が通ります。この場合は「アクアサーファー」を引いた②に攻撃が通ります。宣言は好きなものに代用可能です。

つまるところ、アタックがどちらに通るかが完全に50%となります。これは②の盾が5枚、③の盾が0枚でも、数%の確率で②が死ぬということもあるという事です。最後まで山を信じ抜くこと、それが興奮に繋がります。

また、当然ですが「デーモンハンド」も宣言をしどちらかのクリーチャーを破壊します。例外として、テキスト内に「すべて」と書いてあるカードは宣言をする必要はありません。(例:アポカリプスデイ)また、「クローチェフオーコ」「メガマグマドラゴン」「復讐のバイスカイザーz」などは二人のプレイヤーを参照します。

f:id:hinahinadm:20170607232816j:plain
そんな感じでデュエマしてくと、このように負けた人が出て、残りのプレイヤーが2人になります。そしたら後は普通のデュエマ、ランダム要素はありません。負けプレイヤーの山とランダム要素決定の山を片付けます。

f:id:hinahinadm:20170607233542j:plain
ここで最下位のプレイヤーが最上位のプレイヤーに何かをあげたりするっていうのも興奮への近道ですね。(画像に深い意味はない)


今の環境は楽しいですか?楽しくないって人も多いかと思います。こんなストレス環境でdmのモチベを保てる人のほうが少ないんじゃないでしょうか。僕はそういう人たちのために3デュを提案しています。2t目にトイプーちゃん、3t目にガントラマキシバス。そんなゲートボールみたいなデュエマがここでは最強クラスのプレイです。身内同士でカードを提供し合って、共有財産として3デュを組んでみるのも面白いかもしれません。