【下ネタ】もみじ君初体験カバレージ

こんばんは、ひなたです。

この話をするためにブログ開設しちゃいました。よろしくね。

 

 

これはおととい、アキバのマックでもみじがいきなり語りだした話をまとめたものです。

 

去りし11月25日日曜日、もみじはとあるDMP(以後Y)に誘われ相席屋新宿店へ向かった。自分は未経験だが簡単に言えば知らない女性と酒が飲める店である。

彼はY、女二人とともに席に着き、飲み会が始まった。

 

何を隠そうもみじは童貞、Yが会話を進める。頃合いを見計らってYはもみじに話題を変える。

 

Y「実は彼、童貞なんだよね」

女たちは酒もあってかそういう話もスッと受け入れる。そこですかさず、

Y「今晩彼とヤれる?」

 

もみじは流石に冗談が過ぎると思い、止めようとしたところに、

女「全然いけますよ~」

と肯定的な発言。

思わぬ言葉にもみじは興奮を隠しきれなかったがその反面、騙されてしまうのではないかといった疑念も頭の片隅に残っていた。

しか性欲には勝てぬもの、そんな疑念はスッパリ投げ捨てなぜか敬語で「お願いします」と女に一言。手をつないで歌舞伎のラブホテルへと消えていった・・。

 

初めてのラブホテル、キレイな内装に圧倒され、シャワーを浴びて出てきた女性にも興奮。

も「画面越しにしか女の裸を見たことがなかった。」

暫定一位のパワーワードの残して、いざ行為へ。

 

とその前にチンコはたっていたのかという質問が投げかけられる。

も「緊張で全くたってなかった」

どうやら長年の童貞からか勃起能力が衰退しているようだ。

 

そして彼がシャワーを浴びるとき、彼は念入りにアナルを洗ったようだ。

理由を問われるともみじは、

「いや何されるかわからない、そういうプレイかもしれない」

どうやら長年の童貞からか思考能力も衰退しているようだ。

 

そして行為へ。めんどくさいので前戯は割愛させてもらう。

 

まずはフェラ、気持ちよくなったようだ。自慢するな。

 

次にクンニ、グォォォと音を立てて舐めたなどと聞きたくもないことを聞かされて話は流れる。

 

そして本番へというところなのだが、ここでアクシデントが発生する。彼はコンドームの付け方が分からないようだ。女につけてもらう羞恥プレイののち、挿入をする。

 

彼の人生で初の挿入。あまりに誇張された期待もあったのかもしれないが「あんま気持ちよくない」の一言。童貞の私たちに喧嘩を売っているようだ。

そして彼がセックスの最中に意識したことは、インターバルらしい。

休んで動いて休んで動いて、ということだろう。

 

そしてしばらくして、彼は気づいた。

「これじゃ、イけない」

女にフェラをお願いし、果てた。凄まじく。

 

そうして彼は、ちゃっかり童貞を捨ててしまったのだ。

 


 

 

 

初めてで拙い文章ではありましたが、ここまで見てくれてありがとう。